昨日は天気も良く以前出店させて頂いた潟マルシェさんへ出かけてきました。
10月にしては暑い気候でも、多くの人出がありました。
木漏れ日の中で過ごせる雰囲気が好きです。
子供たちはザリガニ釣りに夢中でした。外で食べるご飯ももちろん美味しい。鳥屋野潟に出るボートにも乗りました。私は自家製という味噌を買いました。
休みの前の日は録画して溜まったテレビ番組を見ることが多いです。(ふだんは子供たちにテレビは占領されているので。)先日その録画していた番組の中で、キングオブコント2021を観ました。先に観た妻が今回はみんな面白いよ-。と言っていたのと、審査員の方も言っていたようにどれも面白いコントばかりでした。
その中で優勝した「空気階段」というコンビのコントはとても印象に残りました。コントは舞台、キャラクターの最初の設定でぐっと引きつけるものがあるのではないかと思いました。それを私は空気感みたいな感じで受け取りました。空気階段のコントも火事が起きたSMクラブ、変なキャラクターの店員さんがいるテーマカフェ。事が進むと、店長がいなく残された客が消防士と警察官、変なキャラクターは中学の時に自分で考えたという誰も知らないキャラクターという変化をもちつつ、話が進んでいきます。もちろん設定だけでなく、進むにつれての言葉の掛け合い、リズムなどでどんどんこの世界感をつくり、お笑いに持っていく・・・。
「空気感」辞典では雰囲気をかもしだしている表現とも書いてある。
京都の茶室。
高田公園にある古径邸。
松本市にある店舗。
私が好きな日本の建物の一部。独特の雰囲気は落ち着きと安心感を感じます。
そして、お手伝いさせて頂いたお宅です。
仕事柄多くの家に伺います。建物は敷地に入る前から雰囲気がありますが、玄関からLDKに通されたときにそのお宅の雰囲気を感じることが出来ます。いいなぁと思ったら、何故いいのか?それを常に自分に問い聞かせ、良い空気感を感じることが出来る家づくりを続けていきたいと思います。
古俣